流会派の紹介

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流会派の紹介

沖縄空手は、16世紀頃に始まるとされているが、明治に至るまで門外不出の武道として伝えられてきた。明治中期になり、士族階級の没落と共に一般にも普及されるようになった。大正に入り、空手が県外に紹介され、ここで流派名が発生し、その後沖縄でも流派が開かれた。現在沖縄で四大流派とされる剛柔流、小林流、上地流、松林流は、昭和になって命名されたものである。

太平洋戦争後は流派の統制がゆるやかなものとなり、流派から会派が生じ、また会派を結成しない道場も生じ、現在431の道場が100をこえる流会派となっている。(沖縄空手交流推進事業報告書より)


空手

  1. 首里手系:小林流、少林流、少林寺流
  2. 那覇手系:剛柔流
  3. 泊手系:松林流
  4. 上地流
  5. 劉衛流
  6. 本部流(本部御殿手)
  7. 少林流松村正統
  8. 一心流

 

古武道

  1. 平 信賢系統
  2. 金硬流唐手古武術(又吉古武道)
  3. 本部流(本部御殿手)